🔶輪読会ニュース🔶✨📕✨📘✨

輪読会ニュース

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3月26日(水)
『幸福の法』輪読会が開催されました。

参加者は、6名でした。🥰✨

書籍『幸福の法』
◉第1章 不幸であることをやめるには
ー運命を超える方法
3.人生は自己発見の旅 
人生の2つの目的とは&仏の眼に映る世界(47〜53p)の輪読を致しました。

🌼感動のフレーズと感想

💎Aさん
【仏神は相対的な世界を展開することによって、つまり互いに磨き合う世界を創る事によって、自己認識を深め、また、自己の可能性を楽しんでいるのです。】宇宙創造の目的の秘密が本当にわかりやすい言葉で説明されていると感動しました。

💎Bさん
【その姿はとても悲しいものであると同時にとても希望に満ちた明るいもののように見えます。矛盾した二つの視点をもてるようにならなければ実は悟りの世界に入っているとはいえないのです。・・矛盾したものを統合すると言う立体的な営みの中に実は悟りへの階梯があり、そこに「この世がこの世だけで完結せず、実在界と繋がっていると言う事の理由がある」】
一面的な世界で足掻いているだけでは見えて来ない別の角度から見た世界を知る事で新しい境地に立つことができる。そんな立体的なな視点を知ることが実在界と繋がった悟りの境地を知るという。大変奥深い話を今日は教わったと思いました。
支部長様もこの辺りは大変奥深い内容だと言われましたが、
ほんとに
太陽の法の時と勝るとも劣らない話だなあと思いました。

💎Cさん
【仏眼、差別感と平等感、統合した形で見えてくる。】私も仏眼を持てるように精進致します。
【慈悲の事を大悲という言い方をする事もありますが・】また一つ勉強になりました。
【この地球で光輝いている姿が見えてくるのです】私自身この世の事しか考えられない自分でありますが。金、ガソリン、みたいに、、。

💎Dさん
【悲しみを背負っているように見えながら、同時にとても希望に満ちた明るいもののように見えます】仏は、人間を苦しめているわけではないという事がわかりました。

💎Eさん
【他人がいなければ、自分自身の事が全くわからない。仏や神と言われる存在が世界を作った理由。仏神は相対的な世界を展開することによって、つまり互いに磨き合う世界を作ることによって、自己認識を深め自己の可能性を楽しんでいるのです。】自己認識、自分の事をよく知る為には、色々な方が回りにいるから、比べて自分を知る事で、改めてそうだなぁと思いました。色々な方がいて互いに磨き合ってという世界を仏神は楽しんでおられる。そんな目で世界を見られているんだなあと思いました。
【悲しみを背負っているように見えながら、同時に、とても希望に満ちた明るいもののように見えます。このように、矛盾した二つの視点をもてるようにならなければ実は悟りの世界に入っているとは言えないのです】苦難困難が現れた時は、魂の器を大きくする時と教わっているので、それは喜びの時であり、悟りの世界なのかと思いました。

💎Fさん
【慈悲の事を大悲という言い方をする事もありますが、この大きな眼で眺めると、生きとし生けるもの一切の衆生の苦しんでいる姿、苦労している姿、そして苦しみながらも健気に生きている姿が見えてきます。小さな生き物から高度に発達した人間まで、それぞれ苦しみや悲しみを背負いながら、共にこの地球で光輝いている姿が見えてくるのです。・・】

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今日久しぶりに来られた方が、輪読会での話し合いの内容が、とても良く為になるので、これからは、意図して【時間を作って出席したい】とおっしゃっておられました。
確かに学びを深めて来られた方々と一緒に感想を出し合っていますと、とても参考になります。また、それぞれ出し合うことで共通のものを感じてほっとしたり、なかなか良いものです。

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書籍『幸福の法』は、どなたでも読みやすい内容で、四正道が分かりやすく書かれています。

一人では後回しにしやすい学び。皆さんと共に、輪読会で学んで行きたいと思いますので、是非ご参加をお待ちしています🥰💕✨

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