(8/31-1)243幸福の科学入門23「真実への目覚め」天国に還る人は「正しい信仰」を持っている―「因果応報」魂としての生活を知らないと苦しみが拡大再生産される―『黄金の法』思想としてみた釈迦仏教(1)

幸福の科学入門

95 ある世に還る日のことを楽しみにできる心境になれ。

【大川隆法 箴言集『人格への言葉』より抜粋】
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おはようございます。「一日一生」。今日も、主のため、世のため、人のために、信仰に、伝道に、植福にさらに一歩進めましょう。

新しき日を 迎えるにあたり、
主エル・カンターレに
心より お誓いいたします
本日も
正しき心の探究と
愛と
知と
反省と
発展の
幸福の原理を実践し
一層 悟りを高め
地上ユートピアの建設に
力を尽くして まいります。
生命ある限り
この仏法真理を 弘めます。
どうか 私の
今日の誓いを
お聞き届けください
ありがとうございました(合掌)
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいりたいと思います。本日も全国・全世界の信者の信仰心を結集し ①10:00~、②13:00~、③19:00~と世界同時に主の奇跡を願い、復活の祈りを捧げさせていただきます。皆様の祈りの結集をお願いいたします。

在家準講師、上級研究員、研究員の皆様にご案内です。全国の精舎で開催されています『光よ、通え』論文研修⑦の受講期間は8月31日までとなっています。資格の維持において本研修の受講が必須となりますので、どうぞよろしくお願いします。

9月7日(日)と9月9日(火)両日は伊勢支部にて「伝道力・勇気倍増祈願祭」を執り行います。【※熊野拠点では先行して9月6日(土)に執り行う予定です。9月8日(月)は在家開館日とさせていだきます】

伝道力・勇気倍増祈願祭では、本年のスローガン「主なる神を愛し、日本全国・全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てよう。なお、一歩を進めよう!」のもと、経典『愛することと愛されること』(8月下旬発刊)や『成功をつかむ発想法』の学びを通して、主への感謝や愛を深め、伝道を成功させるための教えを実践し、2030活動信者ミリオンに向けて、伝道力や勇気の倍増、伝道参加者が倍増していく正念を固めさせていただきます。

是非この機会に伊勢支部・熊野拠点にお越しください。

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8月に入り、お盆という霊的な季節を迎えるにあたり、皆様とともに「永遠の生命」についてともに考える機会を持ちたいと思います。経典『復活の法』第4章「因果応報」を学びます。この法話の英語タイトルは「As 
You Sow, So Shall You Reap【蒔いた種は、刈り取らねばならない】」となっています。 
経典『復活の法』をお持ちでない方は、全国の書店・支部・精舎で購入可能です。この機会にぜひ拝受ください。【税抜き1800円】
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■『復活の法』―第4章「因果応報」―人生を「前世・現世・来世」で捉える
4 信仰生活と伝道で大きな功徳を
○魂としての生活を知らないと苦しみが拡大再生産される

この世に生きている以上、欲望そのものを完全に死滅させることは難しいのですが、霊的な観点を主にして、欲望をよく調教していくことが大事です。欲望をよく調教で来ていれば、来年に還って、この世的な属性を脱ぎ去ることが、比較的早くなるのです。

それを脱ぎ去ることができなければ、死んでも、まだ、「肉体がある」と思ったまま、食の苦しみ、性の苦しみ、酒の苦しみなど、苦しみが続きます。

交通事故に遭って死んだあと、いつまでたっても、「痛い、痛い」と言って、何十年も転げ回って苦しんでいる人がたくさんいます。肉体はすでにないのに、肉体以外の自分を想像できないため、その苦しみから逃れることができないでいるのです。

この世に生きているときに、魂としての生活のことを知っていた人は、交通事故に遭ったとしても、光の天使がすぐに救いに来て、あっというまに天上界へ抜けていきます。

しかし、そういう思想がない人は、「死んだら終わりなのに、自分の意識は、まだある。意識がある以上、自分は生きている」と思い、何十年も、ずうっと苦しんでいます。そういうことがあるのです。

気の毒なことですが、「魂としての生活がある」という、こんな基本的なことを知らないがために、多くの苦しみが拡大再生産されています。自分自身が地獄に堕ちて苦しむだけではなく、次の地獄霊をつくるために、この世に出てきて悪さをするのです。

たとえば、ビルから飛び降りる人や崖から飛び降りる人など、自殺する人が繰り返し出てくる、自殺の名所があります。そこには地獄が出てきているのです。

自殺霊、自殺した人の霊は成仏できないことが多く、自分が自殺した場所にとどまって、自殺を繰り返しています。そして、その磁場に他の人が来るとその人にフワッと憑いて一緒に自殺します。そうすると、その人も成仏できず、そこに元からいる自殺霊の仲間になることがあります。そしいて、その場所では自殺が何度も繰り返し起きるようになるわけです。

このように、自殺の名所には成仏していない自殺者の霊がいて、そこを訪れた人が、そういう霊に支配されることがあるのです。

死ねば苦しみがなくなると思ってはいけません。この世とあの世は、実は一貫したものなのです。この世とあの世には一貫した流れがあるのです。

したがって、来世で幸福な生き方をしたければ、この世において、霊的な借金を返していき、霊的に貯金をつくっていかなくてはなりません。

その生き方について、私は、さまざまなかたちで教えています。

まず、信仰生活を送ることです。そして、間違った思いで生きている人を、できるだけ早く仲間に入れてあげることです。それは非常に大きな功徳を生みます。「伝道する」ということは功徳を生むのです。

知らずに犯す罪の大きさ、その苦しみの大きさを知ってください。それを知って、生きているうちに、一冊でもよいので、私の著書を読んでいただきたいのです。あるいは、一回でもよいので、私の法話を聴いていただきたいのです。それはビデオやCD、カセットテープなどであってもかまいません。

そういう縁が少しでもあれば、来世で地獄に堕ちたときに、それは地獄から上がるためのロープになります。それをつかんでいただきたいと思います。(完)

【大川隆法『復活の法』―第4章「因果応報」より抜粋】
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さて、ここからは、幸福の科学の基本書3部作『黄金の法』を通して、エル・カンターレの歴史観を共に学んでまいります。『黄金の法』は、光の菩薩たちが主の悲願である地上仏国土ユートピア建設のためにどのような活躍をなしたのかを記すものです。人類の歴史に隠されていた地球神を、光の天使・菩薩たちはどのように実行したのか、その一端を学びます。経典をお持ちでない方は、是非この機会に拝受ください。【税抜2000円】

『エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります』(「『黄金の法』まえがき」より)
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第3章 悠久の山河
3 思想としてみた釈迦仏教(1)

ここで、「アジアの光」とも言われた釈迦の教えを、思想的観点から考察してみようと思います。

釈迦には、八万四千の法網があったと言われるほどに、その教えの内容には高低があり、その幅にも、目を見張るようなバラエティがあります。しかし、その考えの柱を取り出すと、次の五つになります。

一番目の柱とは、実相世界と地上世界、すなわち、三次元現象世界とのかかわりです。釈迦が常々説いていたのは、こういうことです。

人間には、生まれてくる前にそこにおり、死して、またそこに還る永遠の実相、実在世界があり、この世は仮の世界にすぎないのだ。実在の世界が、根元の仏の創造意志によって現出したように、この三次元世界も、実在の世界の投映にすぎず、人間は、影絵の世界の住んでいるようなものである。この影絵の世界、仮の世界こそ唯一の世界だと錯覚して、人々は地上に執着を持ち、さまざまな苦しみをつくってゆくのである。この苦しみから逃れるためには、自分が本来いた実在の世界を思い起こすことだ。そして、物質人間の執着を断って、本来の実相人間になることだ。さすれば、そこに生の苦しみなく、老いる苦しみなく、病の苦しみもない。そこにあるのは、ただ歓喜の世界であり、光煌めく光明の化身としての人間なのである・
・人々よ、このことを、まず、悟りなさい。と。これが教えの最初の柱でした。

教えの第二番目とは、時間論です。一番目の柱を空間論とするならば、二番目の柱は、時系列的なものの考え方にあります。そのひとつが縁起の法です。この現象世界、実在世界を貫く法則は、原因と結果の法則であり、ある出来事と次なる出来事を結びつけるもの、あるいは、ある人と次なる人とを結びつけるものを縁といいます。そして、すべてのものごとは、この縁によって生ずるのです。しかも人間は、永遠の時間の流れのなかで生まれ変わり続けてゆくという転生輪廻の法則から逃れられない存在なのです。この転生輪廻も、原因あって結果ありの因果の法則に支配されております。

来世がどのような世界で、どのように生きるかは、今世をどう生きるかにかかっており、今世の自分の魂の傾向とか、自分がおかれた環境など、前世に起因しているのです。しかし、逆に言うならば、今世を素晴らしく生きることによって、輝ける未来世が約束されているのだと言えます。ですから、悪しき因果の循環を断つためには、今世において努力精進し、運命に翻弄されている自分の生活を立て直す以外にないのです。これを解脱といいます。そして、運命に支配されない金剛不壊の自分を発見することを悟りというのです。しかも、悟りによって、如来の境地に達すれば、人間は、因果の法則で転生輪廻することから解放され、自分の自由意志によって、転生することが可能となります。こういう教えが、二番目の教えです。

三番目の柱は、八正道です。これは、人間完成の道であり、修行者の努力精進の目安となるものです。人間は、赤ん坊としてこの世に生まれると、実在界のことをすっかり忘れてしまいます。すなわち、わずかな表面意識だけを頼りに生きてゆくのであり、大部分は、潜在意識となって隠れてしまうのです。

しかし、インスピレーションあるいは、魂の傾向性という形でのみ、実在界に残してきた自分の本来の意識を、感じ取ることが可能だと言えます。この潜在意識と表面意識を分離しているものが、肉体中心とした生活から発される煩悩です。この煩悩を取り除かない限り、本来の自己、すなわち、百パーセントの自己を取り戻すことはできません。煩悩とは悪しき精神作用の総称であり、生まれてこのかたに至るまでのゆがんだ環境、教育、思想、信条、習慣、あるいは不調和な想い、良心に照らして恥ずべき行為などによって、形づくられます。ということは、自分が生まれてから今までに生きてきた歩みを振り返り、不調和を心のなかにつくった原因を追究し、そうしたものをひとつひとつ反省することが大切だと言えます。そして、・
・の反省の基準が、この八正道、正しい八つの道なのです。

まず、自分は、ものごとや、縁あって出会った人々を正しい宗教的信条に照らして見てきただろうか。【※正見】

次に、正しく思うこと、これが大切です。思いは悍馬(かんば)のごとく荒々しく乱れ、いっときとして、清浄(しょうじょう)であったことはないのではないか。自分の心を透明なガラス箱だとすると、人に見られたら恥ずかしいという思いでいっぱいでなかったか。【※正思】

さらには、正しい言葉を話しただろうか。人の苦しみの原因のほとんどは、無造作に他人から投げかけられた言葉や自分の発した悪しき言葉にあるのです。しかし、正しく言葉を使うということを、自分はしてきただろうか。【※正語】

また、自分は正しく行為し、仕事に励んでいるか。職業は、仏から与えられた感謝行であり、使命なのです。しかし、その使命を全うしているでしょうか。【※正業】

あるいは、正しい生活ということに関して言えば、どうでしょう。自分は、この世を人生修行の場だと考えて、一日一生のつもりで正しく生きているだろうか。真理を心の糧として、調和された生活をしているだろうか。【※正命】

あるいはまた、自分は、正しく道に精進しているか。仏の子として迷っていないか。常に真理の勉強を怠らず自分を磨いてきたでしょうか。【※正精進】

そして、正念です。正しい人生計画を描いてきたか。正しく仏に祈ったか。仏の前で恥じないような正しい自己実現を考えているでしょうか。【※正念】

最後は、正定です。自分は、精神統一の機会を持っているか。精神統一の本当の意味は、無念無想になることではなく、実在界から仏の光の供給を受けることであり、自分の守護・指導霊から導きを受けることなのです。そして、これは、修行者として、欠くことのできない勉強方法なのです。【※正定】

こうした八正道を基準に、人間は過去を反省し、未来を築いていくべきだというのが、三番目です。

【大川隆法『黄金の法』第3章「悠久の山河」より抜粋】
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幸福の科学は、この地上に真のユートピアを建設するために、日夜努力しています。私たちが「正しき心の探求」として「愛・知・反省・発展」の四正道の教えの実践と四正道の全世界への布教に向けて伝道しているのは、「仏国土ユートピア建設」のためです。

さて、ここからは、「幸福の科学」の原点に立ち返り、幸福の科学が全世界に広げようとし
ている教えを共に再確認させていただきます。幸福の科学に入会・三帰されて間もない方や、これから、新しい方を伝道するに当たって、幸福の科学の教えをどのようにお伝えしたらよいのか。ヒントになれば幸いです。以下2011年に発刊されました主の著書である、経典『真実への目覚め』を引用しながら、幸福の科学の教義をお伝えいたします。経典をお持ちでない方は、是非ご拝受ください。【1500円(税抜)】
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■真実への目覚め
2「正しい信仰」と「幸福の原理」
○天国に還る人は「正しい信仰」を持っている

最初に述べたように、「霊界の存在の証明」も悟りの第一歩なので、非常に大事です。「霊界というものがあり、自分の本来の世界に還る旅が、これから始まっていくのだ」と伝えることも大事です。

二番目に大事なのは、「今の自分の生き方が、来世、天上界といわれる世界に通じる生き方であるのか。それとも、地獄界といわれる世界に通じる生き方であるのか。これを自分自身で判断できるようになるよう、導かねばならない」ということです。

これに関して、基本的なポイントがあります。

天国、つまり天上界に還る人の特徴は何でしょうか。
もちろん、最も大切なのは、「正しい信仰を持っている」ということです。逆に、「正しい信仰を持っていない」ということは、「まだ人間として未熟である」ということを表明しているにほかなりません。

動物たちには信仰がありません。人間であることの条件、少なくとも、高級な人間であることの条件は、「正しい信仰を持っている」ということです。

それでは、正しい信仰とは何でしょうか。

その正しい信仰のなかにあるものとして、私は、今回、「幸福の原理」というものを教えています。「人間が幸福になるための原理」として、四つの道、「現代の四正道」というものを教えてきました。これを「幸福の原理」と称しています。

「幸福の原理」とは、「愛」「知」「反省」「発展」の四つの原理です。

【大川隆法『真実への目覚め』第2章 より抜粋】
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続きまして、英文要点読解3『真実への目覚め』の主に日本語訳部分を箴言集風に抜粋いたします
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■THE MOMENT OF TRUTH-BECOME A LIVING ANGEL TODAY
〇Chapter4―Invincible Thinking Can Turn Struggles Into Success

・この『永遠の法』と、『太陽の法』『黄金の法』という、3部作と言われる3冊の本は、私が30歳のとき、要するに立宗の時点で書いた本であり、それが幸福の科学の教えの骨格をつくりました。二十数年たって、(※2010年当時)いまだに内容的には古くなっていません。数多くの外国語にも翻訳されています。

Combined with The Laws of the Sun and The Golden Laws, The Laws of 
Eternity is a part of the key trilogy, the three basic doctrines of 
Happy Science, which I wrote when I was thirty years old and was first 
starting Happy Science. These books, which are now offered in many 
languages, form the basic framework of my teachings and of Happy Science 
as a whole. Although I authored them two decades ago, their content is 
still relevant today.

・霊界はある。人間は、あの世からこの世に生まれてきて、数十年の人生を送り、やがて、あの世に還る」という思想を受け入れたならば、「この世は魂にとっての学校である。この世で経験することは、すべて教育として許されていることなのだ」と捉えることもできるでしょう。

If you accept the idea that the other world exists and that people 
return to that world after they die, then you can perceive this world as 
a school for your soul and understand that everything you experience is 
allowed to exist for the purpose of your education.

・「どのような運命の川の激流のなかにあっても、そのなかで見事に舟を漕ぎ渡っていくのは自分自身なのだ」ということを忘れてはならないのです。この世では、職業上の失敗、恋愛での失敗、病気、試験での不成功など、いろいろなことが起こりうるので、やけを起こし、自暴自棄になったり、自分や世間が信じられなくなるかもしれません。

Never forget that no matter how turbulent the currents of the river of 
fate may become, you are at the helm, steering your ship. You can make 
mistakes at work. You can make mistakes in love. You can fall ill or 
fail at an exam. In response to the many things that can happen, you can 
give in to despair, fall into self-destructive behavior, and fail to 
believe in yourself and others.

・「原罪」という思想は、信仰を立てたり、人間にとっての間違いを反省し、懺悔したりするためには、役に立つこともあります。しかし、それによって現在ただいまの自分のすべてを説明するわけにはいかないのです。

The concept of original sin dose have its merits. It can be helpful in 
building up faith or encouraging people to reflect on their mistakes and 
repent. However, original sin alone is not enough to explain everything 
about who you are today.

・自分が不幸なことを先祖のせいにし、「先祖が迷っているから、今、自分は不幸なのだ」という言い方をする人もいます。それが当たっている場合もないわけではありません。確かに、先祖が地獄で迷っている場合もありますし、先祖の霊が子孫に憑依していることもあります。現実に、そういうことを私は見てきました。

Some people say that the reason you are miserable now is because your 
ancestors are lost and suffering. In some cases, they are right, Indeed, 
I have seen numerous cases in which the ancestor is suffering in Hell 
and possesses the person.

・しかしながら、強調しておきたいことは、「人生行路を決定するために最も大切なことは自らの心を正すことだ」ということです。霊界には「波長同通の法則」というものがあって、「取り憑かれる」と「取り憑くもの」とは思いが通じているのです。憑依霊が憑いていられるのは、両者の波長が同じであり、心のなかで考えていることが似ているからなのです。

However, I would like to emphasize that the most important thing you can 
do to determine the course of your life is correct your mind. The law of 
the spirit world states that spiritual vibration of the same type 
attracts one another. An evil spirit can possess people on Earth because 
those people have thoughts similar to those of the evil spirit. It can 
possess them because their vibrations are at the same level: the 
thoughts in their minds are the same.

・もし、悪しき思いを断ち切ることができたなら、悪霊は憑依することはできないのです。心を変えることで、悪霊の影響から逃れることができるのです。

If people ceased having evil thoughts, evil sprits couldn’t possess 
them. The way to rid yourself of these influences is to change your 
frame of mind.

【大川隆法 英文要点読解3『真実への目覚め』Chapter4―Invincible Thinking Can Turn Struggles 
Into Success より抜粋】
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天国に入る条件の第一は、「正しい信仰を持っている」ということでした。
幸福の原理である、四正道の中の「反省」では、「八正道」が説かれていますが、これは「正しい信仰」にあたると教えていただいています。天国への入り口は、やはり「生前に何を信じて生きていたか」ということであることが印象的でした。

また、動物たちには魂は宿っていますが、動物には信仰を持つことができません。人間であることの条件、少なくとも、高級な人間であることの条件は、「正しい信仰を持っている」ということです。という言葉も印象的でした。人間と動物とを分けるものが信仰心であると言えます。

『天国、つまり天上界に還る人の特徴は何でしょうか。
もちろん、最も大切なのは、「正しい信仰を持っている」ということです。逆に、「正しい信仰を持っていない」ということは、「まだ人間として未熟である」ということを表明しているにほかなりません。

動物たちには信仰がありません。人間であることの条件、少なくとも、高級な人間であることの条件は、「正しい信仰を持っている」ということです。

それでは、正しい信仰とは何でしょうか。

その正しい信仰のなかにあるものとして、私は、今回、「幸福の原理」というものを教えています。「人間が幸福になるための原理」として、四つの道、「現代の四正道」というものを教えてきました。これを「幸福の原理」と称しています。

「幸福の原理」とは、「愛」「知」「反省」「発展」の四つの原理です』

このように、天国の門をくぐるには、「信仰」という鍵が必要であることを再確認しました。
幸福の科学信者の条件である「正しき心の探究」とは「現代の四正道」である「愛」「知」「反省」「発展」の教えを学び、それを隣人と分け合うことです。私たちの伝道は、天国の門を開く鍵を、大切な人に渡していくことであると言えます。これは基本でありながら、大切な論点です。

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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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Lord EL Cantare is my All. 主こそ私のすべて。
We are One, with our Lord.  我々は主と共に一体である。
One for All. All for The One. 一人は主のため、隣人のために。みんなは主の悲願のために。
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■『光よ、通え』公案論文研修⑦のご案内
―主への信仰の下、多くの方を救済する光の菩薩を目指して―

【開催期間】 2024年9月1日(日)~2025年8月31日(日)

【開催場所】 全国の精舎
【研修内容】 『光よ、通え』公案研修に取り組み、論文(一題)を作成します。
その後、「救済力向上プログラム」を受講します(原則、一泊二日)。

◆『光よ、通え』公案の参究を通して、詩篇をじっくりと味わいながら、日頃の実践の中でつかんだ気づきを、論文として作成します。
伊藤真道本部講師による講話「論文の書き方について」から、論文作成のポイントを学びます。

◆「幸福の科学の原点にある大事な教え」を学び直し、そこから得られた智慧を、救世活動につなげてまいります。

◆中村益巳本部講師による「瞑想のコツ」の講話を上映します(救済力向上プログラム)。

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■【支部・拠点】2025年9月「伝道力・勇気倍増祈願祭」開催概要
✧開催日  2025年9月7日(日)・9月9日(火)14:00~
※熊野拠点では9月6日(土)に先行開催

✧参加奉納 2千円目安。
式典のみの場合は、感謝奉納。祈願は、別途奉納。

✧内 容            
祈願1件につき、「支部祈願書」を1枚配布。
伝道力倍増祈願―強力編―(5千円目安、学生1千円目安)
伝道推進祈願―仏陀特別霊指導―(5千円目安、学生1千円目安)
勇気倍増祈願(5千円目安、学生1千円目安)
人を動かす祈願―デール・カーネギー特別霊指導―(5千円目安、学生1千円目安)

【趣 旨】
伝道力・勇気倍増祈願祭では、本年のスローガン「主なる神を愛し、日本全国・全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てよう。なお、一歩を進めよう!」のもと、経典『愛することと愛されること』(8月下旬発刊)や『成功をつかむ発想法』の学びを通して、主への感謝や愛を深め、伝道を成功させるための教えを実践し、2030活動信者ミリオンに向けて、伝道力や勇気の倍増、伝道参加者が倍増していく正念を固めさせていただきます。
「真実の愛が、本物の慈悲が、人々の心から心へと伝わりますように。」(「『伝道力倍増祈願』—強力編—」)という御言葉の通り、ご復活された主が「エル・カンターレの法」を説かれ、主の愛が全世界に広がるイメージを深めつつ、『天御祖神 武士道を語る』で学んだ「天御祖神様の武士道精神」を発揮し、勇気を出して、なお、一歩を進める伝道の誓いを捧げる機会とさせて頂きます。

「真実の愛が、本物の慈悲が、人々の心から心へと伝わりますように。」(「『伝道力倍増祈願』—強力編—」)という御言葉の通り、ご復活された主が「エル・カンターレの法」を説かれ、主の愛が全世界に広がるイメージを深めつつ、『天御祖神 武士道を語る』で学んだ「天御祖神様の武士道精神」を発揮し、勇気を出して、なお、一歩を進める伝道の誓いを捧げる機会とさせて頂きます。

<伝道において「愛の精神」を徹底するための具体的な方法>
魂の親であられる主の無限の愛(仏の恩)や、人の恩を発見し、「相手にとっての、太陽になり、空気になり、水になる」気持ちを深めてまいります。また、「伝道成功のための愛の実践例」や「仕事(伝道)能力や組織全体の力を高める共感力」について学び、参究を通して一人ひとりの心をお救いし、愛の精神を徹底していく決意を固めます。

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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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文責:蒲原宏史 

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