64 「ぬらりひょん」は、頭の良さを自慢しながらも、責任を取らず、隠したり、とぼけたりするのが、得意である。雨の日には、蓑(みの)や笠で姿を隠す。彼を妖怪の総大将とするのは、間違いである。責任回避を常とする人は、真のリーダーではない。
【大川隆法『妖怪にならないための言葉』より抜粋】
39 糞尿の池から、二メートルぐらいのミミズがたくさん出てきた。生前、肛門セックスをしていたLGBTQの人たちだった。
【大川隆法『地獄へ行かないための言葉』より抜粋】
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こんばんは。主から頂いた奇跡の一日も残りわずかとなりました。
皆様と共に、一日の終わりに「主への感謝」と「復活の祈り」を捧げます。
三宝帰依を寄る辺として、主エル・カンターレへの信仰を貫くために、一日の始まりを希望と共に「四弘誓願」を立て、『エル・カンターレへの祈り』と『仏説・正心法語』で始めました。
そして日中は主のため、世のため、隣人を救うために、「正しき心の探究」と「地上仏国土ユートピアの実現」のために「四正道」と「六波羅蜜多」の実践をなすべく、私たちは御仏の御手足として働きました。本日も本当にお疲れ様でございます。
引き続き、純粋なる信仰を「復活の祈り」と共に主に捧げると共に、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。
『主エル・カンターレよ、
主のため、世のため、隣人を救い助けるために、
仏国土ユートピア建設のために、
われらの今世の使命を、光の使命を果たすために、
主への道に立ちはだかる、あらゆる障害を取り除きたまえ。
あらゆる悪霊・悪魔を遠ざけたまえ。
われらを真なる幸福へと導きたまえ。』
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はじめに、今日の一日を振り返りつつ、天御祖神が始まりとされる武士道について、経典『現代の武士道』から学びます。
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■第2章 現代の武士道
3 現代における武士道精神とは
〇「日本の文化遺産としての武士道」を思い起こす
それから、これは全体に言えることではありますが、そうした「武士道精神」「騎士道精神」が失われてきた時代であると同時に、差別用語でいうわけではありませんが、人間が、女々(めめ)しくなってきつつあるように思えて仕方がありません。
女々しいのです。何かつまらないことにこだわったり、くよくよしたり、自己憐憫(れんぴん)や言い訳に徹したりすることが多いのです。
特に今、官学系の大学などの先生がたに、そういうことを教える人も数多くいます。自分の失敗を突っ込まれたくないので、論理としてはぐらかし、なんとしても名誉を傷つけられないように教えている人が多いのですが、そこの卒業生たちも、官僚になったり大会社に入ったりして、「事無かれ」で人生を過ごしている人は多いのではないでしょうか。
「女々しい」という言葉を感じにすると、やや差別的になるかもしれないので申しわけないとは思いますが、やはり、もう少し「潔(いさぎよ)くあってほしい」と思います。「潔くあってほしい」のです。
勝べくして勝ってもいいし、負けるべくして負けてもいいし、損得勘定で言えば損になるけれども、「これは誰かがやらなければないけない。自分ができることでもあるなら、自分がやらなければないけない」と思うことであれば、やはり、それを直言しなければいけないときもあると思うのです。
しかし、そういう社会になっていません。
特に、日本の、ファジーに、曖昧に、空気で動いていくような生き方に対しては、「日本の文化遺産としての武士道がある」ということを思い起こして、「もう少しパシッと、善悪・正邪を分かつときは分かち、けじめをつけるときはけじめをつけ、物事の筋をしっかりと追っていく」という考え方が大事なのではないでしょうか。
そういうことを、みなさんにも申し上げたいと思っています。
話は以上として、質問があれば幾つかお聞きします。(完)
【大川隆法 『現代の武士道』第2章「現代の武士道」より抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、教典『真説・八正道』より反省の本質を学びます。妖怪性からの脱却をはかり、「反省からの発展」さらに「中道からの発展」を目指しましょう。
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■『真説・八正道』第6章「正命」
1正命の現代的意味
〇正命とは、現代的には「時間の活かし方」と「ライフスタイル」
「正しく生活をする」ということに関して述べてみたいと思います。
「正業」と「正命」の違いについては、「職業」と「生活」との違いというように考えればそれまでですが、正命のなかにはもっと違った意味合いがあります。現代的に言い換えるとするならば、この正命というのは「時間の活かし方」というように考えてよいでしょう。時間の活かし方に関する本は数多く出ているので、目を通したことのある人も多いのではないでしょうか。
また、この正命は、別の言葉で言うならば、「ライフスタイル」という言葉に置き換えてもよいかもしれません。「あなたは、どのようなライフスタイルをよしとするのか」という問いかけです。「あなたは、どういう時間の使い方をよしとするか」、そして、「どういうライフスタイルをよしとするか」ということは、現代にも生きています。
現代社会のなかにおいて、「みなさんが理想と考えるライフスタイルはどうであるか」という問いかけをされたら、サラリーマンのみなさんは、「正業」と「正命」の違いが分るでしょう。アフターファイブというように考えてもよいかもしれません。「アフターファイブの生き方はどうなっていますか」ということです。この無限の時間をみなさんはどのように使ってきたでしょうか。その結果、現在、自分がどうであるのでしょうか。そして、今後どうなっていくのでしょうか。これを考えてほしいのです。
【大川隆法『真説・八正道』第6章「正命」210pより抜粋】
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今日の一日を振り返りつつ、1989年7月に説かれました『仏陀再誕』を振り返ります。
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■『仏陀再誕』
第4章 政治と経済
○世を変える力
諸人よ、これより後、
あなたがたは、修行するのみではならない。
あなたがたは、単に自己修行のみに生きてはならない。
あなたがたが修行する姿そのものが、
多くの者たちを目覚めさせるものでなくてはならない。
あなたがたの修行が、
修業するあなたがたの群れが、
世の中を変えてゆくものでなければならない。
私は、そう思う。
欲望によって成り立っているこの社会を変えてゆくものは、
欲望によって成り立たないものであろう。
欲望によって混乱している社会を変えてゆくものは、
執着を離れた人々の行動であろう。
私は、そう思う。
真の執着とは、それは仏への道を志すこと。
この大いなる真の執着は、何人(なんぴと)も持ってよいものである。
されども、偽りの執着とは、
この地上のみに、自らの身を置き、
この地上においてのみ、自らの栄達を求め、
この地上においてのみ、自らを生きやすくせんとする心でもある。
このような偽りの執着を捨て去り、
大いなる執着を、
真なる執着を、
仏へと向かう執着を持つことは大事だ。
執着と言う言葉は悪いかもしれないが、
執着と言うことは愛着と言い換えてもよい。
いや、強い牽引力(けんいんりょく)と言ってもよい。
強い結びつける力と言ってもよい。
仏へと、限りなく自らを高めてゆく力と言ってもよい。
さすれば、あなたがたはこれより後、
この世の中の在り方を変えよ。
この世の中の姿を変えよ。
この世の中の仕組みを変えよ。
唯一の力によって、
大いなる仏と一体化する力によって、
そうして、この世的なる執着を断った平和な心によって。
世の中を変えるに、
革命をもってするという人もいる。
暴力をもってするという人もいる。
流血をもってするという人もいる。
しかし、私はそのような考えをとらない。
世の中を変えてゆくには、平和な心が大事である。
調和の心が大事である。
もし、暴力によって国家が覆ったところで、
その新しい国家もまた、いずれの日か暴力によって倒されるであろう。
流血によってなされた革命は、
やがておびただしい流血を招き寄せることになるであろう。
そうであってはならない。
世の中を変えてゆく時に、
あくまでも心の平静を大事にしなければならない。
心の平安を大切にしなければならない。
調和を基準として世の中を変えてゆかねばならない。
調和そのものをおしすすめることによって、
世の中を変えてゆかねばならない。
極端なるものを去り、調和を中心とし、
すべてのものが栄えるをもってよしとせねばならない。
【大川隆法『仏陀再誕』第4章「政治と経済」より抜粋】
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続いて、仏陀の教えに原点回帰すべく『釈迦の本心』を共に学びます。
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■『釈迦の本心』
第6章 人間完成の哲学
8 菩薩の本質
阿羅漢の次なる段階である「菩薩」について述べていきましょう。
「阿羅漢の状態で三回ぐらい転生を繰り返さなければ、なかなか菩薩にはなれない」というのが霊界の仕組みです。
そして、人間が転生を繰り返すなかで、阿羅漢の状態に達することができるのは、たいていの場合、偉大な導師が地上に降りているときだけです。それ以外のときに、平凡な市民として地上に生きていたのでは、独力で阿羅漢の状態に達するのは困難です。なかには、自分の人生経験を通じて、独自に阿羅漢の段階に達する人もいますが、割合としてはかなり低いと言ってよいでしょう。
阿羅漢が大量に生まれるのは、偉大な指導者が地上に出ている時なのです。それゆえ、偉大な指導者が出るときには、人びとはこぞって地上に出たがるのです。
大導師が地上に出たとき、その弟子となり、その法を学んで、阿羅漢の状態に達することができれば、以後、それが一定の実力として遺ります。野球の打者に「三割バッター」といわれる選手がいて、いったん三割以上を打てるようになると、その実力はそう簡単に落ちるものではないのと同じです。
そして、大導師の下で阿羅漢に達した人が、次の転生、さらにその次の転生と繰り返していき、三回生まれて三回とも阿羅漢の状態を続けることができたならば、次に、いよいよ菩薩の段階に入っていくのです。これが平均的な姿だと言ってよいでしょう。
菩薩の認定には極めて厳しいものがあり、その認定がなされるまでには、かなりの年月をかけて実績を積まなければなりません。平均的な人間が、ほぼ三百年に一回の割合で生まれ変わるとすれば、菩薩になるためには、阿羅漢に達してから約千年の歳月を要することになります。それだけの修行を重ねていかなければ、菩薩の一員にはなれないのです。
したがって、菩薩を目指す修行者は千年ものあいだ不退転の気持ちで努力しつづける気概が必要です。しかし、たいていの人は、一年ぐらいは、あるいは三年ぐらいは努力ができても、よほど意志の力が強く、謙虚な心で努力を続けていける性格でなければ、千年間も努力しつづけることは難しいのです。
ただ、千年かけて菩薩なった場合には、その境地はそう簡単に崩れるものではないことも確かです。菩薩からはプロの世界です。菩薩というのはプロの指導者、プロの教育者であり、プロとアマの差は歴然としています。心を練りに練らなければ、プロと呼ぶことはできなのです。
菩薩になるにはそれだけの修行年数が必要であり、一朝一夕(いっちょういっせき)で菩薩になることはできないことを知ってください。単に小さな親切や愛の募金をしただけで、菩薩になれると思ってはいけません。それだけの忍耐力を持ち、うまずたゆまず向上への道を歩んでいかなければならないのです。
菩薩の本質のなかには、利他、愛があるわけですが、その愛の奥には、「世の中を善くしよう」と決意し、不退転の気持ちで、うまずたゆまず道を歩んできた者に特有の強さがあります。「堅忍不抜(けんにんふばつ)」という言葉で呼んでもよいでしょう。
すなわち、「人びとを救い、人類を光明化氏、世界をユートピア化する」という理念のために、長い年月、うまずたゆまず山道を歩んできた人が、菩薩として活躍しているのです。
したがって、彼らの光は単なる飾りものの光ではなく、底光りする光だということができます。何百年、何千年もの修行の結果、魂が底光りしているのです。決して借りものの光ではなく、魂の奥深いところから光が出ているのです。
【大川隆法『釈迦の本心』第6章「人間完成の哲学」より抜粋】
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明日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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■伊勢支部精舎の理念■
100 パーセントエル・カンターレ信仰
―天御祖神と共に―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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・「信仰心と国を愛する心」という問題について言えば、やはり国民の信仰心がなくなったら、その国は衰退に入っていくし、いずれ滅びると私は思います。
・みなさんには、どうか強い信仰の思いを全国に発信していただきたいと思います。
―「信仰心と国を愛する心について」 ―2013 年4月21 日 伊勢支部精舎御巡錫―
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■伊勢支部の行動指針■
【菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して妖怪性を払拭する】
私たち、伊勢支部信者は、エル・カンターレ信仰をキチッと確立して、天御祖神の武士道精神のもと、仏教的精神を打ち立て、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設します。
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大宇宙の根本仏 唯一なる 主エル・カンターレよ
伊勢支部精舎は、今年落慶16周年を迎えました。
2009年1月24日、日本の中心とも言われる伊勢の地におおいなる光の灯台を賜りましたことを仏弟子一同・伊勢支部信者一同心より感謝申し上げます。
そして、2013年4月21日に、伊勢支部精舎に御巡錫を賜り、御法話『信仰心と国を愛する心について』をお説きくださいました。主の御慈悲に心より感謝申し上げます。
私たち伊勢支部信者一同、主への純粋なる信仰の下、「主の復活の祈り」を通して
エル・カンターレ信仰を確立し、「愛」と「知」と「反省」と「発展」の四正道を日々実践し、主の御名と御教えを伝えます。
そして、われらが愛する、この伊勢の地を、三重の地に主の悲願である仏国土ユートピアを必ずや建設いたします。
私たち、伊勢支部信者は、菩薩の本懐である六波羅蜜多を推進して、自らの心に巣くう妖怪性を払拭します。そのために、三宝を熱く敬い、「愛」「知」「反省」「発展」の四正道に帰依して、エル・カンターレ信仰をキチッと確立し、「天御祖神」の武士道精神のもと、仏教的精神を復活させて、伝道に邁進し、隣人を救い、私たちの愛する街に、必ず仏国土ユートピアを建設するために、以下のことを改めてお誓いいたします。
①私たちは、主から頂いた仏性を輝かせ、自らの善きものを隣人に分け与え、一切のみかえりを求めません。主から頂いた教えを必ず伝え伝道します。【布施波羅蜜多】
②私たちは、自らの戒を持ち、戒を守り、仏法真理の教学に力をつくします。
そして法友の育成・養成に力を尽くします。【持戒波羅蜜多】
③私たちは、主の御心を実現するために、目標を明確に持ち、実現するまで計画を実行しつづけます。【せん提波羅蜜多】
④私たちは、主の御手足となる本物の菩薩になるために、救世活動を日々の精進として積み重ねます。【精進波羅蜜多】
⑤私たちは、常に主を信じ、主を愛し、主と一体となるために反省と瞑想を重ね、祈りの生活を送ります。【禅定波羅蜜多】
⑥私たちは、主から既にすべてを与えられていること、主から愛されている自分を発見し、エル・カンターレ信仰さえあれば、あとは何もいらないという絶対幸福をえて、隣人と分かち合います。【般若波羅蜜多】
私たちは、主への報恩として 日本に 全世界に 「天御祖神」と共に、エル・カンターレ信仰を弘め地球ユートピアを実現してまいります。
主よ、私たちの信仰心が主の復活の力となり、主から預かりました伊勢支部精舎が、光の灯台として、一人でも多くの方に主の光を届けることができますよう、お導きください。主よ、まことにありがとうございました。
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43 看護師さんにも、「ご苦労様。」と笑顔を作ろう。
【大川隆法『病のときに読む言葉』より】
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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TEL:0596-31-1777
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エル・カンターレ・大好き
(8/29-2)58『仏陀再誕』を読む―政治と経済―世を変える力―菩薩の本質
