38 基本をキチッと学び終えて、プラス・アルファをたくわえていく人は、先輩としてついていくべき人である。
39 前例のない仕事の解決法を考え出す人は、クリエイティブな頭脳の持ち主である。
【箴言集『仕事への言葉』より】
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おはようございます。「一日一生」。今日も、主のため、世のため、人のために、信仰に、伝道に、植福にさらに一歩進めましょう。
新しき日を 迎えるにあたり、
主エル・カンターレに
心より お誓いいたします
本日も
正しき心の探究と
愛と
知と
反省と
発展の
幸福の原理を実践し
一層 悟りを高め
地上ユートピアの建設に
力を尽くして まいります。
生命ある限り
この仏法真理を 弘めます。
どうか 私の
今日の誓いを
お聞き届けください
ありがとうございました(合掌)
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。本日も全国・全世界の信者の信仰心を結集し①10:00~、②13:00~、③19:00~と世界同時に主の奇跡を願い、復活の祈りを捧げさせていただきます。皆様の祈りの結集をお願いいたします。
4月21日は主の伊勢支部御巡錫記念日です。2013年4月21日大川隆法総裁先生が伊勢支部に御巡錫されて御法話『信仰心と国を愛する心について』を賜りました。この御法話は経典『日本建国の原点―この国に誇りと自信を』の第一章に所収されています。経典をお持ちでない方は支部や精舎、書店にてぜひとも拝受ください。【1800円(税抜)】
この聖なる日に向けて、信仰・伝道・植福に私たちの最大の感謝と報恩の誓いを捧げさせていただきましょう。
さて、ここからは2002年7月7日に説かれました御生誕祭御法話『大悟の瞬間―大いなる悟りが明かす多次元空間の神秘』を振り返ります。そののち、『仏説・正心法語』をともに読んでまいります。
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〇生命の力と霊的な力は同じ力の裏表
宗教においては、「食・性・眠」、つまり、食欲、性欲、睡眠欲を否定する教えが数多くあります。霊的な自覚を持つために、まず、この世的な力を否定しているのです。
しかし、それを再び、百八十度、ひっくり返してみると、実は、そういうこの世的な力もまた、生きていく力であり、霊的な力であることが分かります。生命の力というものは、実は、霊的な力ときわめて共通したものなのです。これは、同じ力の裏表なのです。この世で生きていく力がなくなれば、霊的にも力は失われていきます。
たとえば、この世において、断食をして自殺すれば済むかというと、そうではないわけです。そのようなことでは、この世を天国化していくことはできません。生きていく力、仕事をしていく力、他を豊かにしていく力は、また、この世の力でもあるのです。
生きていく力は、もちろん、生命エネルギーから出ており、その生命エネルギーは食物から得られます。
では、食物のエネルギーはどこから来ているのでしょうか。もちろん、大地からも来ていますが、大地だけではありません。それは太陽のエネルギーから来ています。
太陽のエネルギーを受け、それを吸収した植物たちが、長年にわたって大地をつくり、その恵みが、また、新しい作物をつくり、エネルギーとなってきたのです。そういう植物を食べて、動物たちが繁栄してきたのです。そして、その動物の肉を食べるものたちもいるのです。
このように、根源を見てみると、生きていく力、生命のエネルギーそのものは、太陽エネルギーに根本があります。
【大川隆法『大悟の法』第4章「大悟の瞬間―大いなる悟りが明かす多次元空間の神秘」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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この世の 闇夜は 地獄なり
あの世の 闇夜も 地獄なり
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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The Dark Night of this world is Hell.
It is also the same in Another World.
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地獄は目に見えない世界ではありますが、あの世にだけある世界では決してありません。
目に見えない世界とは、心の世界でありますので、地獄は心の中にも確かに存在します。
これ、天国も同様です。天国もあの世だけに存在するのではなく、私たちの心の中に存在します。
ここで大切なのは、「私たちの心の中で、どのような世界が日頃、展開されているか」ということです。私たちの心の中に、常日頃から神仏が存在しないのであれば、その世界がすでに地獄に通じているということです。地獄とは簡単に言えば、神様、仏様が全く存在しない世界のことです。
だから、私たちは、信仰の大切さを主から日々教えていただいています。心の中に常に神の光、仏の教えが存在する人は、菩薩や天使がいる天国世界に心が通じるからです。これを「波長同通の法則」と呼んでおり、信仰者にとって大切な心の法則です。「心は、自らに似たものを常に引き寄せます」これは宇宙の法則です。
だから、「毎日、常日頃から『仏説・正心法語』を読誦してください」とおススメさせていただいています。『正心法語』は仏の光であり、仏の智慧の結集であり、仏の生命そのものです。正心法語の読経が、心の磁石となり、同質の光を導き入れます。心が光に満たされれば、結果として闇を遠ざけることができます。私たちの心の針を常に仏に向けるために、私たちは主より『正心法語』をいただいています。
仏教は基本的に「原因と結果」の法則を説きます。
そして「一念三千論」があり、私たちの心で考えていること、思うこと、外界からの刺激に反応することはすべて、どこかの霊界と通じています。私たちの思いは、三千世界のどこかに必ず通じているのです。
あの世の闇夜が地獄であるのは、神仏が存在しない場所であるからであり、この世の闇夜が地獄であるのは、心に神仏が存在しないからです。原因には必ず結果が伴います。そして、思いは地上界の誰かに通じて、天上界のどこかの霊界に通じています。問題は、自分の発信している思いが、どことつながっているかなのです。
この世において、消極的に心に地獄をつくる者は、まず地上の価値観に染まって、この世は物しかないと考える「唯物論が原因」となり、「科学万能主義が縁」となり、やがて、神仏の存在を否定する「結果―無神論」となって心に闇を作り上げます。消極的に心に地獄を創造する者は、その無知ゆえに心の力の存在を知りません。心の力の最大のものは信仰心なのです。
一方、積極的に心に地獄をつくる者は、原因として、まず強力な自己洗脳によって神仏の存在を完全に否定して、悪魔を肯定します。「科学万能主義を縁」として、人を恐怖心やネガティブな感情で支配しようとします。そして結果として、心の中に、あの世を否定して、この世だけが全てであるとする世界―ディストピア―を創造します。積極的に心に地獄を創造する者は、心の力に気づいていながら、その力を光と正反対の方向にあえて使っているのです。人は信仰心なしでは光を見ることができないのです。
When you believe it, You will see it. あなたが信じたとき、それを見るだろう。
人は、心のなかに描いたもの、心に信じたものを、やがて、この地上で見ることになります。心が闇に沈むとき、私たちはこの世であらゆる闇を引き寄せます。それは失望であり、絶望です。これは悪魔が使う強力な道具です。私たちは心の力を使って、この力を逆に光に向かう方向に応用しなければなりません。心が光に満たされるとき、私たちは、この世であらゆる光を引き寄せます。それが希望であり、主への信仰です。主エル・カンターレを信じること、これが私たちの希望であり、光です。心を主への信仰で満たしましょう。そのために、毎日『仏説・正心法語』を読みましょう。
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最後に、経典『地獄の法』より抜粋いたします。
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〇地獄界の増大と悪の蔓延のなかで、「一人ひとりの心を救う」という大きな使命を各人がはたせ
今、地獄の界の増大と、
地上世界における、生きている人たちの心のあり方の、悪の蔓延に、
たいへんな心配を重ねています。
どうか、人々に、強くあってほしいと思うし、
「目に見えない世界が本当の世界で、目に見える世界が仮の世界だ」という、
実に、この世的に足場を置いている者にとっては、
分かりにくいことではあろうけれども、
「この世で目が見えている者が実は見えていなくて、
この世のものでないものが見えている者が、
本当に目が見えている者である」という、
逆説的な真理を学んでいただきたいと思います。
これさえ分かれば、
すべての宗教の根本にあることが、その意味がわかると思います。
この世のあらゆる苦しみや悲しみも、来世以降の幸福のためにあるものです。
ですから、この世の苦しみ悲しみを、
そのまま、自分の人生と同一視してはなりません。
経験は経験―。
しかし、そこから学び取ってこそ、真実は光ってくるものだということを、
忘れないでいただきたいと思います。
【大川隆法『地獄の法』第五章「救世主からのメッセージ」より】
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■「釈迦如来の意識で書かれた経典です!」
『仏説・正心法語』は、全編を私の潜在意識である釈迦如来の意識で書いた経典です。古い伝統的な仏教教団では、毎日、さまざまなお経を読んだり、題目を唱えたりしていますが、『仏説・正心法語』という経典が出されたということは、そうした古い経典類はもう要らなくなることを意味しています。
【大川隆法『信仰論』p.114より抜粋】
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最後に、経典から抜粋いたします。
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仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕われ、あるときは波として顕われます。
光が粒子として顕われたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕われたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝集されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝集された粒子というかたちではなく、波として顕われたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。
【大川隆法 『不滅の法』序章「心のなかの宇宙」より抜粋】
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ここで、仏教の基本に立ち返るべく、教典『心の挑戦』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―本書は、神秘的な宗教の世界に憧(あこがれ)、仏教的世界観を探し求めている人生の旅人たちにとって、絶好の案内書となることでしょう。―『まえがき』より
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第2章 仏性とは何か
2 仏陀の教えの原点に帰る
今、釈迦が、現時点での日本の仏教のあり方をみたら、これとまったく同じ思いがして当然であると私は思うのです。釈迦が四十五年にわたって説いてきた教えというものは、人間の心のあり方を、いかにして鍛錬して、素晴らしい境地にまで引き上げるかということであったのです。そのプロセス、あるいは教えの内容というものを、まったく取り去ってしまって、「とにかく、これだけをすれば救われる」というような安易な思想が、この世紀末の日本には跋扈(ばっこ)しています。まことにまことに情けないことであると私は思っております。
そして、その結果、幸福の科学のような正しい団体が出てきて、人類救済の理想のもとに、人々の一人ひとり機根に合わせた優れた教えを数多く出していっても、そのことの意味が分からない人がいるのです。そして、「そんなことを言っても、いったい何の教えか分からないから、何を拝んだら救われるのか、それを教えてくれ」―こういうことを言ってくるのです。
「他の宗教では、例えば阿弥陀様を拝むとか、観音様を拝むとか、これを唱えたら救わるとか、いろいろなことを言う。お線香をあげればいいとか、先祖に手を合わせて法華経を上げればいいとか、これをすればいいのだということがある。幸福の科学はいったい何をすればよいのか、それをひと言で言ってくれ」というようなことを言われます。そして、それに対して明確な答えがなければ、「これはおかしな宗教だ」「宗教になっていない」「教義が分からない」―このような批判をなさる方がいますが、「それは、そのように言うほうが間違っている」と私は思うのです。
そもそも、釈迦の教え、仏陀の教えというものは、万人の一人ひとりにさまざまな機根があるということを前提として、いろいろな人にいろいろな教えを説いて、どんな方でも悟りに到れるように、豊富な教えを説いたものなのです。その結果が、お弟子たちによってお経として編纂されて、八万四千ともいわれるような、経蔵、お経の蔵に入れるような豊富なお経、無尽蔵のお経になったわけです。
お経の量だけをみますと、仏教はキリスト教の何百倍、何千倍、いや、それ以上の教えがあります。教えとしての厚みがまったく違うものなのです。そして、そのすべては、一つのこと、すなわち、「この地上に生きている、ありとしあらゆる人を、悟りの彼岸に渡したい」という念いから始まっているのです。
ところが、先ほどの「大海と水たまりのたとえ」ではありませんが、現代人のなかには、心というものについて理解できない人間が数多くいるのです。心というものがどうしても分からず、「心というのは神経作用の一種だ」というように思っている方もいます。あるいは、「脳が心なのだ。つまり、脳にある皴(しわ)、それから、いろいろな反応に対して現われる化学的、あるいは電気的な作用、これが心なのだ。要するに、人間というのは、コンピューターのような、反応する機械なのだ」と、人間を機械として捉えている方もいます。
そうすると、心の教えを説いた仏陀の、その心の教えそのものが、抽象的な空理空論であって、霊的世界についての教えなども、単なるたとえ話や比喩と捉える方が出てくるわけです。心というものが、わからなくなってしまったら、そういうことになってしまいます。これが唯物論の結果でもありましょうし、あるいはカント以降の、あまりにもゆきすぎた理性主義の結末でもあるのかもしれません。
やはり、私たちは原点に帰らなければならないと思います。仏陀が教えたことを、もう一度、謙虚に学びなおすことです。
【大川隆法『心の挑戦』第2章「仏性とは何か」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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Lord EL Cantare is my All. 主こそ私のすべて。
We are The One, with our Lord. 我々は主と共に一体である。
One for All. All for The One. 一人は主のため、隣人のために。みんなは主の悲願のために。
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◆映画「ドラゴン・ハート」伝道植福について
5月23日(金)に全国の映画館にて公開されます映画「ドラゴン・ハート」は大川隆法総裁先生制作総指揮による28作目の映画となります。この映画の大成功に伊勢支部信者全員の信仰心を結集させていただきます。皆様の尊い布施をどうぞ、この映画伝道植福に託して、私たちに縁ある方々の心と魂を救うべく、この映画を主の御名と共に、全国・全世界で広宣流布してまいります。映画伝道植福への喜捨を何卒宜しくお願い致します。
大宇宙の すべての根源であり 地球の創造主であられる
主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生
映画『ドラゴン・ハート❘霊界探訪記❘』を賜り
心より感謝申し上げます
本作は 未知なる世界に飛び込む勇気を与え
人類に真実への目覚めを与える映画です
全世界の人々に
霊的真実と主エル・カンターレの御存在を
弘めてまいります
仏弟子一同 力を合わせて
一人でも多くの方を 主のもとへと誘(いざな)ってまいります
■映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』四つのポイント■
①「天国・地獄」の存在を知らしめ、全人類の魂を救済する映画です。
映画では、霊界探訪記として現代の地獄の有様を詳細に描いています。つまり、今死んで地獄に落ちるとしたらどんな世界なのかということがリアルに映像体験できる映画です。死後の世界を詳細に紹介することで、「あの世はない」「霊界なんてばかばかしい」と考える人の間違えた考えをカブト割りする映画です。この映画は、このままでは地獄に落ちてしまうたくさんの方々に救いの縁を届ける「魂の救済」映画です。正しい霊界観や信仰を持たない人にこそ届けたい映画です。
②地球の霊的中心地・シャンバラの危機を救う映画です。
今、地球の霊的中心であるシャンバラは、地上世界で、信仰心が薄れ、神仏や霊的世界を信じない人が非常に増えていること、巨大な唯物論科学国家である中国が、インドやネパール等への覇権を強めていることによって、非常な危機にあります。現に中国・洞庭湖のほとりにあるシャンバラの入り口は発見するのが相当難しくなっています。
シャンバラという地球の霊的センターが護られていることで、魂修行の場としての地上世界も安定いたします。もし、シャンバラが崩壊するようなことがあれば、地球を護る霊的結界が失われ、宇宙の邪神やダークマターの悪想念による更なる地球介入を招く事態となります。
本映画は、霊界思想を地球の霊的センターとしてのシャンバラの存在を全世界へと知らしめることによって、崩壊への危機にあるシャンバラを護るという「神の戦い」そのものを描いた映画です。
③全世界の人々が主なる神エル・カンターレと出会い、一つなる道を示す映画です。
この映画は、全世界の人々に造物主エル・カンターレのご存在を知らしめる映画であり、本年の幸福の科学の活動テーマである「日本全国・全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てよう。なお、一歩を進める」の中心となる作品です。
主人公たちの地獄巡りは、現代社会の諸相そのもの。しかし、そうしいた人類の、かつてない混乱、混迷の先には、大いなる規模、救い主の存在があることを示す映画であり、宗教の違いや、民族や国家の枠を超えて、全人類が、主なる神への共通認識の下、一つになる道を示される希望の映画です。
④仏弟子(まだ気づいていない仏弟子)たちがドラゴン・ハートに目覚め、霊的覚醒をうながす映画です。
この映画は、川で河童を追って溺れた主人公の二人が、霊界の天日鷲神に出合い、「霊界探訪で本来の自己に目覚めることができたなら地上に還してあげる」と告げられ、地獄巡りなどの一種の修行を経て、魂の親エル・カンターレと出会い、本来の自分の使命に目覚めるという、宗教的なメッセージが込められた映画です。
純粋な信仰心、そして、救世への本物の念いの確立が求められている今、私たち仏弟子や、まだ目覚めていない一般の方たちの中にいる仏弟子予備軍に対して、霊的覚醒を促す導きの映画であり、私たちのドラゴン・ハートに導かれた旅は、映画公開までに、すでに始まっていると言えるのが本年の活動です。
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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エル・カンターレ・大好き
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文責:蒲原宏史
(3/28-1)87真理の言葉『正心法語』を読む ㉘この世の闇夜は地獄なり あの世の闇夜も地獄なり
