24 能力が高くとも、敵をつくる人は、本来の仕事をさせてもらえない。
26 人の前で、ある人の欠点やアラ探しはしてはならない。一生の敵をつくると思え。
【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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おはようございます。「一日一生」。今日も、主のため、世のため、人のために、信仰に、伝道に、植福にさらに一歩進めましょう。
本日3月23日は44周年を迎えます「大悟祭」です。皆様誠におめでとうございます。大悟祭とは、1981年3月23日に、大川隆法総裁先生が、霊的覚醒を経て、自らが、根本仏にして地球神であるエル・カンターレであるという大いなる悟りを得られたことをお祝いする日です。
本日13時から全国衛星中継を結んで、「大悟祭」を開催いたします。
3/23(日)~25
(火)を大悟祭期間とし、大宇宙の根本仏であり、宇宙のマスターでもあられる主エル・カンターレ大川隆法総裁先生の「大悟の瞬間」(1981 年 3 月
23 日)に思いを馳せ、人類救済の原点である主の大悟への心からの感謝を捧げます。
信仰は、悟りの高まりと共に深みを増していくものであると教えていただいています。そして、主が「エル・カンターレの法」をお説きくださる未来を心から願い、主の心と一体となる念いを込めて、「復活の祈り」を捧げさせていただきます。
さて、ここからは1991年3月24日に説かれました大悟祭御法話『発展思考』を振り返ります。そののち、『仏説・正心法語』をともに読んでまいります。
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■『発展思考』
〇すべての世界を光に満ちたものに変えていく「発展思考」とは
そのための準備は何か。今、言ったことと同じなのです。
地上にあって、神への祈りから一日を始め、そして人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学び、お互いに励まし合い、相和し、そして手を携えながら、「共に頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と、こうして誓い合って精進している人たちが行く世界が、菩薩の世界であるのです。そして、それを自分の喜びとしてやれる人、それが本来の魂としての菩薩です。
今日、来ておられるみなさんの平均年齢が例えば四十歳とするならば、みなさまにはまだあと四十年という人生が残されています。この四十年の人生を、いかに多くの人々を教え導き、多くの人々のためになる生き方をするか、これが鍵なのです。
できれば一万人ぐらいの人を導いてください。
一人で一万人ぐらいの人を導いてください。
真理に誘い、人々の心のなかに灯を灯し、
多くの人々を助けてやってください。
一万人ぐらいの人を導くことができたら、だいたい「菩薩の世界」に入れます。
そのくらいの難しさではありますが、
そのくらいの努力をすればまたは入れる世界でもあるのです。
どうが、残りの数十年、人生計画をして、
一万人ぐらいの人を正しい道に誘って、地獄に堕ちることなく真理に目覚めさせ、
そして、「共に頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろうよ」
と励まし合いながら、やってみてください。
そこに魂の最大の発展への道が見出されるはずです。
かつて「常勝思考」として、
この世の苦難・困難をすべて自分の力に変え、
勝利していく道を私は説きましたが、
「発展思考」は、
「この世を超え、あの世の視点から自分を発展させる」
「あの世の視点から、この世を発展させる、人類を発展させる、社会を発展させる」
というものです。
この世という視点ではありませんが、
あの世、本来、私たちが還るべき世界から見て、
自分たちの仕事を考え、自分を引き上げて、
全ての世界を光に満ちたものに変えていく、
これが「発展思考」です。
みなさんの立っている地点を、この三次元にしてはなりません。
「七次元菩薩界」に自分の視点を築いて、
やるべきことはいったい何であるか、
なすべき仕事は何であるか、
心に問うてください。
発展の道は自(おの)ずと開けるでありましょう。
ありがとうございました。
【大川隆法 初期重要講演集ベストセレクション⑦『許す愛』第2章「発展思考」より抜粋】
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さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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人生に これ 三相あり
過去・現在・未来の時間なり
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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Your Lives are not limited to this world only.
They have three aspects.
The Past, The Present, The Future.
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本日の解説も、経典『信仰論』から引用させていただきます。
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このように、人間には過去世があり、現世があり、来世があります。これは非常にありがたいことであり、これほど大きな愛はないのです。
今世かぎりで人生が終わるのであれば、人生は本当に辛いものになります。しかし、実際には来世があり、またやり直すことができます。そうしたチャンスが与えられているのです。
この「来世」には、あの世の実相世界での生活や、次に生まれ変わったときの生活(来来世)も含まれています。・・・(中略)
したがって、現在、不平不満はあるかもしれませんが、それをすべて他人や環境のせいにするのは間違いです。そうした不平不満型の哲学、被害妄想型の哲学を持ってはいけません。現在の自分の境遇は、生まれてからの数十年間と、過去世における努力や修行の結果であることを知らなくてはいけません。
【大川隆法 『信仰論』 より抜粋】
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人間は、この世と、あの世を行ったり来たりして、繰り返し生まれ変わりながら、自分が菩薩や天使になるための修行をしています。これを「転生輪廻」と言いますが、これは地球神である「エル・カンターレ」が創造した、魂をトレーニングするための教育システムです。これは、地球に生を持つ魂すべてに適用されている仕組みです。
経典「メシアの法」第五章「メシアの愛」では、どんな偉大な魂でも、「過去世」をいったん忘れて、この世ではゼロからスタートします。本書では、転生輪廻による「この世の仕組み」も、メシアの愛であることが説かれています。繰り返しお伝えしていることではありますが、「この世は修行の場であり、人生は問題集」です。三次元世界の荒い波動の中で、過去世から引き継がれた人生の問題集にどのような答えを出すのかが問われています。
また、経典「地獄の法」の第五章「救世主からのメッセージ」では、
『私の希望はやはり、
「来世以降も、この地球というものを、
多くの魂の転生輪廻の場として、
修業の場として、使えるように維持したい」
ということであり、
また、「この地球が、宇宙から見て、魂修行の場として、
極めて好まれている場所である」ということを、
多くの人たちに理解してほしいというふうに思います。』
と説いていただいています。
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続きまして、転生輪廻―魂の生まれ変わり―について経典から抜粋します。
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〇幸いなる者
何ら人より強制されることなく、
何ら無理強いされることなく、
何ら特に学ばされることなく、
あの世の世界を信じ、
転生輪廻を信ずることができる者は幸いである。
そうした者たちは、魂の記憶のなかに、
過去世の様相が残されているのである。
魂の比較的浅いところにまで、
そうした仏法真理が焼き付いているのである。
そうした者たちは幸いである。
過去の転生においても、仏法に馴染んできたことが、
数多くあるに違いない。
過去の転生において、仏法を学んだことがあるからこそ、
そうであるからこそ、今世においてもその事実が、
比較的早くわかりやすくなったに違いない。
諸々の比丘、比丘尼たちよ。
あなたがたは修行の道に入って、
まだそう長い月日はたっていないに違いない。
されども、あなたがたがこうした早い時期に、
仏法真理にたどりつき、仏法真理の縁を得、
そして、悟りへの道を歩むことができるようになったことを、
感謝せよ。
仏法真理にたどりつき、仏法真理の縁を得て、
悟りに到る道を歩み始めたということは、
人間として生まれて最大の幸福でもあるのだ。
おまえたちは、幸福な人間であるということを、
よくよく心の中に言いきかせねばならない。
この地上的なる富を、いくら積まれようとも、
この地上的なる名誉を、いかに積まれようとも、
この地上的なる地位や、肩書や、権勢や、
そのようなものすべてを、いかに積まれようとも、
この幸福にはかなわない。
全ての地上的幸福、金銀財宝と引き換えであっても、
この幸福を譲り渡してはならない。
仏法真理の縁に触れ、悟りの道を歩んで者の幸福は、
何ものにも替えがたいということだ。
もし、あなたがたが仏法真理の道に入り、
悟りを得る道に入り、
その幸福をまっとうしたいならば、
あらゆる恐れから自由でなければならない。
【大川隆法 『仏陀再誕』第六章「転生輪廻とは何か」より抜粋】
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最後に、心の指針から抜粋いたします。
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心の指針183
『マスターの条件』
マスターであるということ―。
今の世には難しいが、
まず、光と闇の区別が必要だ。
これが判らねば、
神と悪魔は同次元になる。
心を空しゅうして、
自分のための宇宙を求めず、
宇宙のための自分を求めよ。
時間の川を飛び超えよ。
両手を開いて、
右手のダイヤルを空中で回す。
右に回せば過去で、
左に回せば、未来が視える。
左手を開いて、
ダイヤルを空中で回す。
手のひらの中心から、
場所を特定する光線が出る。
地球上のある地点も、
銀河のかなたにある地点も、
特定されて視えてくる。
そしてマスターは、
過去・現在・未来を透視する。
原因と結果の法則を見破るのだ。
マスターはその時代において、
何が善で何が悪かを定める。
悪はフォースで打ち破られる。
宇宙に愛と調和を持ち来たらすもの、
それこそがマスターの条件だ。
それには、「超越」して「在る」ことが、
必要となるだろう。
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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身」です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。
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■「読むだけでも、心が安らぎ、救われます!」
・悩んでいる人に対しては、「毎日、『仏説・正心法語』を読誦しなさい。それだけでも心が安らいでいきますよ」「仏陀に対する信仰を持ちなさい。それだけで心は安らいでいきますよ。救われますよ」と言ってあげることです。心を安んじるということは、とても大事なことです。
【大川隆法『到彼岸の心』p.37~38より抜粋】
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ここで、仏教の基本に立ち返るべく、教典『心の挑戦』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―本書は、神秘的な宗教の世界に憧(あこがれ)、仏教的世界観を探し求めている人生の旅人たちにとって、絶好の案内書となることでしょう。―『まえがき』より
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第1章 縁起とは何か
3 大宇宙の理法としての縁起
こうしてみると、縁起という思想は、いったいどのあたりに根拠があるのか、お分かりだろうと思います。縁起というのは、「すべての者には原因と結果がある。その原因と結果の連鎖によって世界が展開している」という、ものの考え方なわけです。
たとえば、水素の分子と酸素の分子とが、熱を加えられることによって、そこに化学反応を起こし、小さな水滴が出る。その水滴が多量に集まったときに、水ができる。そして、水が大量に集まると、池ができ、川ができ、海ができる。そしてまた、そのなかに海の生物が育ち、生きていくことが可能になってくる。海の生物がそこへ棲むようになってくると、それをまた生命の糧とした生命活動が可能となってくる。
あるものとあるものが結び付き合うという原因行為があって、新たな結果が出てくる。その結果がまた次の原因となって、また新たな結果が出てくる。
このように、この世界を空間的に見たときに、この世の中というものは、原因と結果の連鎖によって、すべてができあがっているのです。
水素と酸素から水ができという話をしましたけれども、たとえば人間に関しても同様で、父親と母親があって子供ができます。その子供がまた他所(よそ)の家の子供と結婚することによって、新たな子供ができます。そのように家計が連綿と続いて、人類は、現在に到るまで何十万年、何百万年、何千万年、それ以上の歴史をくり返しているわけです。
こういう原因行為と結果がなければ、人類自体は今存在しません。また、二千五百数十年前の釈迦の思想も、人類がいまだに連綿と続いているからこそ伝わっているのであって、人類が釈迦の時代で死に絶えていたら、伝わっていないわけです。すべてのものがそのようになっているわけです。
こうしてみると、ここで面白いことに気がつかれるだろうと思うのです。
「世界の成り立ちは、原因・結果の法則、縁起の理法によって成り立っている。また一方人間というものも、この世でのさまざまな諸条件のなかで、自らが魂修行として何を選び取っていくかにより、より優れたものへと登っていくことができる。そしてそこに仏への道がつながっている」―こういうことになりますと、縁起という思想は、いわゆる「大宇宙の理法」というものとまったく同じことである、ということに気がついてくると思います。大宇宙の理法と一緒のことなのです。
要するに、宇宙は、そういう理法、ひとつの法則のもとに、運営、運行がされているのです。その理法のもとにすべてが展開している。この地球も他の星も、そして、星が集まってできた太陽系や星雲も、ひとつの法則のもとにある。そういう空間的な縁起の法則のもとに、すべてが成り立っているということです。
鉱物ひとつとっても、それは結晶によってできているものであり、必ず化学変化によって成り立ったものです。また、植物が生育するにも必ず条件があります。まず土のなかに栄養素が必要です。もちろん種子も必要です。そこに雨が降って陽が射すことにより、すくすくと伸びて成長していきます。そして、その植物を生活の糧として生きていく草食動物あり、人間あり、いろいろなものが生きています。このように、原因・結果の連鎖のなかで、この空間的な世界がすべて成り立っているのです。
また、時間的にも、先ほど述べたような縦の時間の流れがあります。両親があって子供がある、子供があって孫がある、孫があって曾孫(ひまご)がある。という連鎖です。植物にしても、毎年、実がなって、それがまた次の生命連鎖の始まりになります。秋になって実りがある。その種子が大地に落ちて、あるいは人の手によって播(ま)かれて、また翌年、芽を出して育つ。そして、秋になったら実る。また落ちる。葉っぱ一枚とってもそうです。芽が出て青葉が繁り、秋になって紅葉し、そして涸れて落ちる。このようになっています。
空間も時間も、すべて原因・結果というこの連鎖によって起きている。そして、原因・結果の連鎖が単独で起きるのではなくて、お互いに複合的にいろいろな形でからみ合って、この世界に時間と空間を在らしめている。これが「世界は縁起によって創られている」ということの意味であるわけです。
【大川隆法『心の挑戦』第1章「縁起とは何か」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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Lord EL Cantare is my All. 主こそ私のすべて。
We are The One, with our Lord. 我々は主と共に一体である。
One for All. All for The One. 一人は主のため、隣人のために。みんなは主の悲願のために。
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◆映画「ドラゴン・ハート」伝道植福について
5月23日(金)に全国の映画館にて公開されます映画「ドラゴン・ハート」は大川隆法総裁先生制作総指揮による28作目の映画となります。この映画の大成功に伊勢支部信者全員の信仰心を結集させていただきます。皆様の尊い布施をどうぞ、この映画伝道植福に託して、私たちに縁ある方々の心と魂を救うべく、この映画を主の御名と共に、全国・全世界で広宣流布してまいります。映画伝道植福への喜捨を何卒宜しくお願い致します。
大宇宙の すべての根源であり 地球の創造主であられる
主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生
映画『ドラゴン・ハート❘霊界探訪記❘』を賜り
心より感謝申し上げます
本作は 未知なる世界に飛び込む勇気を与え
人類に真実への目覚めを与える映画です
全世界の人々に
霊的真実と主エル・カンターレの御存在を
弘めてまいります
仏弟子一同 力を合わせて
一人でも多くの方を 主のもとへと誘(いざな)ってまいります
■映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』四つのポイント■
①「天国・地獄」の存在を知らしめ、全人類の魂を救済する映画です。
映画では、霊界探訪記として現代の地獄の有様を詳細に描いています。つまり、今死んで地獄に落ちるとしたらどんな世界なのかということがリアルに映像体験できる映画です。死後の世界を詳細に紹介することで、「あの世はない」「霊界なんてばかばかしい」と考える人の間違えた考えをカブト割りする映画です。この映画は、このままでは地獄に落ちてしまうたくさんの方々に救いの縁を届ける「魂の救済」映画です。正しい霊界観や信仰を持たない人にこそ届けたい映画です。
②地球の霊的中心地・シャンバラの危機を救う映画です。
今、地球の霊的中心であるシャンバラは、地上世界で、信仰心が薄れ、神仏や霊的世界を信じない人が非常に増えていること、巨大な唯物論科学国家である中国が、インドやネパール等への覇権を強めていることによって、非常な危機にあります。現に中国・洞庭湖のほとりにあるシャンバラの入り口は発見するのが相当難しくなっています。
シャンバラという地球の霊的センターが護られていることで、魂修行の場としての地上世界も安定いたします。もし、シャンバラが崩壊するようなことがあれば、地球を護る霊的結界が失われ、宇宙の邪神やダークマターの悪想念による更なる地球介入を招く事態となります。
本映画は、霊界思想を地球の霊的センターとしてのシャンバラの存在を全世界へと知らしめることによって、崩壊への危機にあるシャンバラを護るという「神の戦い」そのものを描いた映画です。
③全世界の人々が主なる神エル・カンターレと出会い、一つなる道を示す映画です。
この映画は、全世界の人々に造物主エル・カンターレのご存在を知らしめる映画であり、本年の幸福の科学の活動テーマである「日本全国・全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てよう。なお、一歩を進める」の中心となる作品です。
主人公たちの地獄巡りは、現代社会の諸相そのもの。しかし、そうしいた人類の、かつてない混乱、混迷の先には、大いなる規模、救い主の存在があることを示す映画であり、宗教の違いや、民族や国家の枠を超えて、全人類が、主なる神への共通認識の下、一つになる道を示される希望の映画です。
④仏弟子(まだ気づいていない仏弟子)たちがドラゴン・ハートに目覚め、霊的覚醒をうながす映画です。
この映画は、川で河童を追って溺れた主人公の二人が、霊界の天日鷲神に出合い、「霊界探訪で本来の自己に目覚めることができたなら地上に還してあげる」と告げられ、地獄巡りなどの一種の修行を経て、魂の親エル・カンターレと出会い、本来の自分の使命に目覚めるという、宗教的なメッセージが込められた映画です。
純粋な信仰心、そして、救世への本物の念いの確立が求められている今、私たち仏弟子や、まだ目覚めていない一般の方たちの中にいる仏弟子予備軍に対して、霊的覚醒を促す導きの映画であり、私たちのドラゴン・ハートに導かれた旅は、映画公開までに、すでに始まっていると言えるのが本年の活動です。
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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エル・カンターレ・大好き
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文責:蒲原宏史
(3/23-1)82【大悟祭】真理の言葉『正心法語』を読む ㉓人生に これ三相あり―すべての世界を光に満ちたものに変えていく「発展思考」とは
