16 その会社での「基本動作」とは何かを、まず学びつくせ。
17 入社三年目までは、会社の払う給与は、「赤字」である。
【大川隆法 箴言集『仕事への言葉』より】
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おはようございます。「一日一生」。今日も、主のため、世のため、人のために、信仰に、伝道に、植福にさらに一歩進めましょう。
新しき日を 迎えるにあたり、
主エル・カンターレに
心より お誓いいたします
本日も
正しき心の探究と
愛と
知と
反省と
発展の
幸福の原理を実践し
一層 悟りを高め
地上ユートピアの建設に
力を尽くして まいります。
生命ある限り
この仏法真理を 弘めます。
どうか 私の
今日の誓いを
お聞き届けください
ありがとうございました(合掌)
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。本日も全国・全世界の信者の信仰心を結集し①10:00~、②13:00~、③19:00~と世界同時に主の奇跡を願い、復活の祈りを捧げさせていただきます。皆様の祈りの結集をお願いいたします。
3月23日は「大悟祭」です。大悟祭とは、1981年3月23日に、大川隆法総裁先生が、霊的覚醒を経て、自らが、根本仏にして地球神であるエル・カンターレであるという大いなる悟りを得られたことをお祝いする日です。
3/23(日)~25
(火)を大悟祭期間とし、大宇宙の根本仏であり、宇宙のマスターでもあられる主エル・カンターレ大川隆法総裁先生の「大悟の瞬間」(1981 年 3 月
23 日)に思いを馳せ、人類救済の原点である主の大悟への心からの感謝を捧げます。
信仰は、悟りの高まりと共に深みを増していくものであると教えていただいています。そして、主が「エル・カンターレの法」をお説きくださる未来を心から願い、主の心と一体となる念いを込めて、「復活の祈り」を捧げさせていただきます。
さて、ここからは1991年3月24日に説かれました大悟祭御法話『発展思考』を振り返ります。そののち、『仏説・正心法語』をともに読んでまいります。
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■『発展思考』
〇生きているうちに真理を学ぶことが大事である理由
それはなぜかというと、人間として本当に人間らしい心を見失って生きているからです。動物のような生き方をしているからです。欲望のままに生きる生き方は、これは動物の生き方と変わりません。だから、そういう姿を取って、「反省の期間」を迎えることになるのです。
こうした世界に、人間として同じく生きている人たちが行くことは、私はどうしても避けたいのです。百万人のうち五十万人以上の人がそういう世界に行くならば、「これは危ない。そういうふうになってはいけない」と教えるのが、人間として当然のことだと思うのです。「赤信号を渡ろうとしている、危険な崖からから落ちようとしている人」がいるのに、見て見ぬふりをするということは、これは最悪であります。これはできないことです。
大変な数なのです。
そうした人が、死んだあと、何十年、何百年と苦しまれるのです。
その苦しみをなくすこと。
生きているうちに真理を知って、その真理に基づいて生きることができるならば、
そうした苦しみから逃れることができるのです。
人間の尊厳とは、そういうことではないでしょうか。
そして、その地獄は、罰や責め苦として与えられているのではなく、
自分自身の心が起こしているそのものであるのです。
この地上は物質世界ですから、
「思い」はそのとおり動きませんけれども、そのとおりにはならないけれども、
あの世はそのとおりになってきます。
そうした世界があるのです。
私たちは、同じく人間として、
この日本に生きている他の方の将来がそんなものであるならば、
「それから救ってあげたい」と思うのは当然です。
疑うのは自由。しかし、事実は事実。
これは、毎日私が見ている実体験です。
疑う余地がゼロです。
百パーセントそのとおりです。
それが、そういう状態になったら―
もし、今の無神論者、あの世を知らず、そして魂も知らない人が行ったら、
どうなります?
どうやったらそこから抜け出せますか、救えますか。
それから抜け出すのは、
正しい道に入る以外ないのです。
己の心を正し、神の方向に向かって精進する以外に道ないが、
そのルールを知らなかったらどうしようもありません。
迷路のなかにいるのと全く同じです。
抜け出せないのです。
だから、「生きているうちに真理を学ぶ」ということは、
非常に大事なことであるのです。
【大川隆法 初期重要講演集ベストセレクション⑦『許す愛』第2章「発展思考」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいりたいと思います。本日も全国・全世界の信者の信仰心を結集し ①10:00~、②13:00~、③19:00~(各回約50分)と世界同時に主の奇跡を願い、復活の祈りを捧げさせていただきます。皆様の祈りの結集をお願いいたします。
さて、ここからは、私たち仏弟子の生命ともいえる、「仏説・正心法語」について共に考える機会を得たいと考えています。
教義として主よりたくさんの御教えをいただいていますが、その中心にあるのが、「仏説・正心法語」です。たくさんの仏法真理を主よりいただいていますが、数多の経典は「正心法語」を正しく理解するためにあるといっても、けっして過言ではありません。
「仏説・正心法語」は仏の光であり、仏の生命であり、私たちの力であり、仏弟子の生きていく寄る辺です。
七つの経文が収められていますが、「毎日、全編を繰り返し読誦してください」とお勧めさせていただいています。理屈抜きで、毎日、正心法語を読むと元気になるからです。
経文にも、「ああ 七色が 相集い 仏の御国を 照らし出す」とあるように、「仏説・正心法語」は本来、七つの経文が合わさって一つの法身を表現しています
正心法語は法華経・般若心経の一万倍の力があると教えていただいていますが、私たちサンガは正心法語の威力を十分に使いこなせていないのではないかと思います。
私も含めて皆様の中で、今日からさかのぼって一日のうち、正心法語の全編読んだ人がどれだけいるでしょうか。読経の習慣化が法力を生むことを私たちは主から教えていただき知りながら、なかなか実践できずにいます。実にもったいないことです。
私たちサンガ・幸福の科学の活動は多岐にわたっていますが、あらゆる活動の力の源泉は「仏説・正心法語」から生まれています。だから、この経文を毎日、読誦することを繰り返すことで、私たちは主より法力という名の力を授かることができるようになります。
このメールマガジンでは、日々の活動で「仏説・正心法語」からどのように活動のエネルギーを引き出していくかという視点で、お届けしたいと考えています。この経文に関する主の御解説は経典『信仰論』に説かれていますので、伊勢支部にてぜひご拝受ください。「法力」という名の悟りと救済力と得るために必要な経典です。
それでは、「真理の言葉 正心法語」から始めましょう。「正心法語」はこのように続きます。
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法語は これ 真理にして
人の 生命を 輝かす
仏の 慈悲の 結晶なり
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本日の引用部分は英語版の「正心法語」-The True Words Spoken By Buddha-では、このようになっています。
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These are another expression of Buddha’s Truth.
It brightens up your days.
Or, to put it at another way, The Fruits of Buddha’s Mercy.
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悟りを開かれた仏陀の説いた教えが法語です。より具体的に言えば、大川隆法総裁先生の教えが「法語」です。主なる神であり、総裁先生の言葉は「直説・金口」と呼ばれたり、「仏言」と呼ばれたり、「仏説」と呼ばれたり「真言」と呼ばれたりもしますが、「仏法真理」であるという意味では同じです。
「慈悲」とは、限りない高みにある根本仏から、低きへと至り、すべての衆生へと流れる愛の大河です。すべての人を救い助けたい、そして根本仏のもとへと導きたいと思われる思いです。
英語の経文にもありますが、
主なる神、仏から生まれる愛と智慧である「法語」が私たちの生命を輝かしています。
「法語」は仏の慈悲が結晶となり、果実のように実ったものです。まさに、「仏説・正心法語」は私たち人間にとって宝の山であることがわかります。
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ここで、経典から抜粋いたします。
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〇教養への道
あなたがたが、人生に勝利し、多くの人々を導いてゆくためには、
是が非でも数多くの知識を身につけ、数多くの経験を積み、
そしてそれらを教養にまで高めねばならないと思う。・・・・
その知識が、何のための知識であるかということが大事であるのだ。・・・
しかし、その知識は、
あなたが他の人びとを利し、
他の人びとを活かそうという思いのなかにある時に、
あなたの人格のなかにくい込み、
あなたの人格を太らせ、あなたの人格を力あらしめるであろう。
すなわち、教養への道は、
知識に愛が触媒として加わって、
そして自らの智慧になった時、
それが教養そのものの道となるのである。・・・・
しかして、この教養をつける道にとって、
いちばんよいものは何であるか。
教養のなかの教養、真の教養とは、やはり永遠の仏法真理である。
私は、そう思う。
あなたがたの教養のなかの中心に、仏法真理というものを据えなさい。
仏法真理を、中心としなさい。
仏の教えを、その教養の中核としなさい。
そして、これを知り、これを学ぶということを通して、
この世的なる数多くの知識というものを、
もう一度、学びなおしてみなさい。
もう一度、研究してみなさい。
また、あなたが過去得た経験を、もう一度、検討してみなさい。
あなたが過去得た数多くの経験のなかから、
ダイヤモンドのごとく光るものがあるならば、
これを選び出しなさい。
あなたが過去学んだもののなかから、
叡智の片鱗があるならば、
これを取り出して自らの飾りとしなさい。
あなたがたが、これから学ぼうとするもののなかに、
仏法真理を匂わせるものがあったならば、
仏法真理を感じさせるものがあったならば、
むさぼるがごとく、
それを吸収してゆきなさい。
それを学んでおきなさい。
すなわち、教養への道は、
仏法真理を中心として、そのまわりに、
数多くの発明や発見や
工夫という名の人類の遺産をはべらせることなのだ。
数多くの人が、数多くの発見をしてきたであろう。
数多くの人が、数多くの工夫をしてきたであろう。
数多くの人が、数多くの思想をつくってきたであろう。
それらすべてのものを仏法真理という名のふるいにかけて、
そして、そのふるいを通ったものを自らの糧として行きなさい。
それが、教養を積んでゆくために、ひじょうによいことであるのだ。
【大川隆法 『仏陀再誕』第二章「叡智の言葉」より抜粋
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■「仏への感謝を表す行為です!」
・仏教では、そのような感謝の気持ちを表わすときに、「供養」という言葉を使います。
・神仏に関わる人に対し、あるいは神事に関わるときに、神仏への作法を守ることを、敬供養といいます。当会においては、根本経典である『正心法語』を読誦するというようなことも、敬供養のなかに入ります。神仏を尊び敬っていることを、実際に表わすことをいうのです。
【大川隆法『希望実現の法則』p.12~13より抜粋】
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仏に三身ありと言われており、仏のお姿には「応身」「報身」「法身」の三種類あります。そのなかの最も尊いのが「法身です。これは、肉体存在や目に見えるものではなく、宇宙を統治する法則としての存在です。たとえば、「原因・結果の法則」「波長同通の法則」「生々流転の法則」など、仏教で言えば「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の「三法印」も仏の法身です。また幸福の科学の基本教義である「愛」「知」「反省」「発展」の四正道もエル・カンターレの法身仏にあたります。
そして、何よりも「光とは何か」を教える『仏説・正心法語』こそが、私たちの主、エル・カンターレの法身そのものなのです。
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最後に、経典から抜粋いたします。
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仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕われ、あるときは波として顕われます。
光が粒子として顕われたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕われたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝集されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝集された粒子というかたちではなく、波として顕われたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。
【大川隆法 『不滅の法』序章「心のなかの宇宙」より抜粋】
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ここで、仏教の修業論に立ち返るべく、教典『沈黙の仏陀』を学びます。経典お持ちでない方は、ぜひお求めください。【1800円税込み】
―仏陀入滅して二千五百年。その教えは沈黙の中におかれた。しかし、その真意を解く鍵は、修業論のなかにある。沈黙の仏陀の声なき声がそこにある―『まえがき』より
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第7章 魔とは何か
6 一切の魔に打ち克つ決定的な武器―信仰心と精進
釈迦のときには、マーラ・パピヤス、悪魔・波旬が現われたわけですが、私自身も、今世で悟りを開く前に、何体かの悪魔との対決を実体験しました。
いちばん初期の頃から現われて、悩まされた時間が一番長かったのは、密教系の悪魔、覚鑁(かくばん)といわれる僧侶です。
この人は真言宗新義派という、弘法大師が開いた真言宗の流れのなかの一派を起こした人で、中興の祖とまで言われたこともある人です。霊能力を持っていた人ですが、この霊能力が間違った霊能力であったのです。法力は持っているのですが、人を苦しめる法力、迷わせる法力、いわゆる超能力願望になっていた僧侶です。これは、現代においても密教系の新興宗教団体(A宗とS苑)を二つほどつくった実績のある悪魔ですから、かなり強い力を持っており、ずいぶん攻撃を受けました。
高橋信次も生前に、これが現われて妨害していたと言っていたようで、ずっと暗躍を続けているようです。
さらに、どちらかというとキリスト教系になりますが、有名なルシフェルという悪魔(地獄に堕ちてからはルシファーと名乗っている)も現われてきました。
この悪魔の特徴は、やはりやはり非常に大物ですから、姿を現わさないのです。わからないのです。ですから、普通の霊能者ぐらいだと、これにかかると完全に騙されてしまいます。光の天使の真似(まね)をして語る程度のことは十分にできるのです。知力が弱かったり、自惚(うぬぼ)れがあると、簡単にやられてしまいます。さらに恐ろしいことには、この悪魔は、身体を熱くさせるとが可能なのです。ですから、光が入ってきたと勘違いすることがあるわけで、ここが非常に危険なところです。魚を釣っていて、鯰(なまず)がかかったとき、針がピクリとも動かないでじっとしているような状態に近いのです。そのよう、どこまでも腹黒く底深い悪魔なのです。そして、長期的な計画で取り込んでいこうとする傾向があります。
実は、高橋信次の主宰していた団体が、会長で亡くなった後に、会が四分五裂しましたが、そのときにも、この悪魔がそうとう暗躍しています。
もう一つ私が対決した大きな悪魔に、ベルゼベフがいます。これは、イエスが荒野で四十日四十夜対決した悪魔として、聖書のなかに遺っています。この悪魔とも対決しました。
このような者たちとも対決してきましたが、現時点で結論として言えることは何かというと、そのような魔としての実体が現実にあることは事実であるし、成道する際に邪魔をしようとして現われてくることも事実ですが、結局は何を試されているかというと、悟りへの修行をしている人自身の自覚、意志の力、これが勝負の決め手であるということです。
どのような惑わしがあっても揺れずに、決定(けつじょう)して、断固やり抜くことです。この世的な価値観に心が揺れない、いろいろな人の甘い言葉に心揺れない、この世的な損得勘定心を揺らさないということが大事です。目に見えない世界、神仏に対する信仰心は、この世的な価値観に本当に揺さぶられやすいものですが、目に見えないもののためにしっかりとした信仰心を打ち立てていれば、彼らも最後は入り込む隙がないのです。
それから、悩みを常に持っていることも、彼らに揺さぶられるもとですから、悩みを一つひとつ丁寧に消し込んでいく作業が大事です。
結局は、強い信仰心をもって、積極的に明るく建設的に生きること。智慧を身につけて、問題を一つひとつ丁寧に解決していく。また、決断すべきときには決断をし、そして離隙を恐れない。また、人の評価を恐れない。そして、正しいものに対して、じっくりと腰を据えて邁進していく。そのような不退転、不動の姿勢こそ、悪魔に打ち克つための決定的な武器であるわけです。
魔は現実に存在します。実体験してそれは存在するものだということを私はみなさんにお教えします。
しかし、それを怖がり過ぎてはいけないことも事実なのです。「己心の魔」というように、呼び込んでいるものが、やはり自分自身のなかにあるのです。自分自身のなかの迷いや、執着、名誉心などが、結局、彼らを呼びこむ原因になっているわけですから、そのようなものをいつでもゼロに引きなおして、一切を「空」と感じて、しかもなお神仏の道に入っていける人間であれば、そうした魔が入ってくる余地がないのです。
すなわち、釈迦の教えのなかでも、空の教えが非常に重要な意味合いを持っていますが、空の思想は、悟りに到る道である同時に、魔から自分を守るためにも、非常に大事な考え方であったのです。常に一切を空と観じ、執着を断つなかには、魔が取りつく隙がないのです。ピカピカに磨かれた金の塊のようなものです。
そのような心をきっちりと持っていけば、魔の活動が、あたかも爪でもって岩をひっかこうとしているかのように見えることがあります。そのような虚しいものに見えるわけです。あくまでも自分自身で解決してゆけるものだということです。
実際にそのような魔の活動はありますが、しかし負けずに生きていくことも可能であるということを知っておくことが大事です。信仰し、そして精進。これが、一切の魔を退けて、みなさんが悟りの道で成功するための方法だと思います。(完)
【大川隆法『沈黙の仏陀』第6章「解脱の意味」より抜粋】
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本日も、皆様とともに主の新復活を祈り続けてまいります。
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Lord EL Cantare is my All. 主こそ私のすべて。
We are The One, with our Lord. 我々は主と共に一体である。
One for All. All for The One. 一人は主のため、隣人のために。みんなは主の悲願のために。
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◆映画「ドラゴン・ハート」伝道植福について
5月23日(金)に全国の映画館にて公開されます映画「ドラゴン・ハート」は大川隆法総裁先生制作総指揮による28作目の映画となります。この映画の大成功に伊勢支部信者全員の信仰心を結集させていただきます。皆様の尊い布施をどうぞ、この映画伝道植福に託して、私たちに縁ある方々の心と魂を救うべく、この映画を主の御名と共に、全国・全世界で広宣流布してまいります。映画伝道植福への喜捨を何卒宜しくお願い致します。
大宇宙の すべての根源であり 地球の創造主であられる
主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生
映画『ドラゴン・ハート❘霊界探訪記❘』を賜り
心より感謝申し上げます
本作は 未知なる世界に飛び込む勇気を与え
人類に真実への目覚めを与える映画です
全世界の人々に
霊的真実と主エル・カンターレの御存在を
弘めてまいります
仏弟子一同 力を合わせて
一人でも多くの方を 主のもとへと誘(いざな)ってまいります
■映画『ドラゴン・ハート―霊界探訪記―』四つのポイント■
①「天国・地獄」の存在を知らしめ、全人類の魂を救済する映画です。
映画では、霊界探訪記として現代の地獄の有様を詳細に描いています。つまり、今死んで地獄に落ちるとしたらどんな世界なのかということがリアルに映像体験できる映画です。死後の世界を詳細に紹介することで、「あの世はない」「霊界なんてばかばかしい」と考える人の間違えた考えをカブト割りする映画です。この映画は、このままでは地獄に落ちてしまうたくさんの方々に救いの縁を届ける「魂の救済」映画です。正しい霊界観や信仰を持たない人にこそ届けたい映画です。
②地球の霊的中心地・シャンバラの危機を救う映画です。
今、地球の霊的中心であるシャンバラは、地上世界で、信仰心が薄れ、神仏や霊的世界を信じない人が非常に増えていること、巨大な唯物論科学国家である中国が、インドやネパール等への覇権を強めていることによって、非常な危機にあります。現に中国・洞庭湖のほとりにあるシャンバラの入り口は発見するのが相当難しくなっています。
シャンバラという地球の霊的センターが護られていることで、魂修行の場としての地上世界も安定いたします。もし、シャンバラが崩壊するようなことがあれば、地球を護る霊的結界が失われ、宇宙の邪神やダークマターの悪想念による更なる地球介入を招く事態となります。
本映画は、霊界思想を地球の霊的センターとしてのシャンバラの存在を全世界へと知らしめることによって、崩壊への危機にあるシャンバラを護るという「神の戦い」そのものを描いた映画です。
③全世界の人々が主なる神エル・カンターレと出会い、一つなる道を示す映画です。
この映画は、全世界の人々に造物主エル・カンターレのご存在を知らしめる映画であり、本年の幸福の科学の活動テーマである「日本全国・全世界にエル・カンターレ信仰を打ち立てよう。なお、一歩を進める」の中心となる作品です。
主人公たちの地獄巡りは、現代社会の諸相そのもの。しかし、そうしいた人類の、かつてない混乱、混迷の先には、大いなる規模、救い主の存在があることを示す映画であり、宗教の違いや、民族や国家の枠を超えて、全人類が、主なる神への共通認識の下、一つになる道を示される希望の映画です。
④仏弟子(まだ気づいていない仏弟子)たちがドラゴン・ハートに目覚め、霊的覚醒をうながす映画です。
この映画は、川で河童を追って溺れた主人公の二人が、霊界の天日鷲神に出合い、「霊界探訪で本来の自己に目覚めることができたなら地上に還してあげる」と告げられ、地獄巡りなどの一種の修行を経て、魂の親エル・カンターレと出会い、本来の自分の使命に目覚めるという、宗教的なメッセージが込められた映画です。
純粋な信仰心、そして、救世への本物の念いの確立が求められている今、私たち仏弟子や、まだ目覚めていない一般の方たちの中にいる仏弟子予備軍に対して、霊的覚醒を促す導きの映画であり、私たちのドラゴン・ハートに導かれた旅は、映画公開までに、すでに始まっていると言えるのが本年の活動です。
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。゜+. With Savior 。゜+.
100%エル・カンターレ信仰
―天御祖神とともに―
伊勢から世界に伝える強い信仰
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E-mail:ise@sibu.irh.jp
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https://hsise.com/
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TEL:0596-31-1777
■□■
FAX:0596-31-1778
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エル・カンターレ・大好き
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文責:蒲原宏史
(3/20-1)79 真理の言葉『正心法語』を読む ⑳仏の慈悲の結晶なり―生きているうちに真理を学ぶことが大事である理由
